増税よりやばい🕵🏻‍♂️

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たまに話したくなるやばい話シリーズ。憲法改正が現実味を帯びてきた。憲法とは国家が暴走しないためにある“たった一冊の約束”です。

こんにちは。20年ぶりに風邪をひいて寝込んでしまった管理人です。それでもワクチンはおろか健康診断すら必要がないと思っているおっさんですが、

ちょっと今日は真面目な話をしますね。

だけど、堅苦しいだけじゃつまらないので、ところどころ脱線したり、愛嬌交えてお届けします。

最後までお付き合いください。

■ 「この国の憲法」は、いったい誰を縛るものなの?

まず、ここから始めさせてください。

憲法は、国民を縛るためのルールではありません。

憲法とは、“国家権力を縛るためのルール”なんです。

…この一文に、何かゾワッとしませんか?

「えっ?そうだったの?」と驚いた方もいるかもしれません。これが多くの人がよく勘違いしている部分です。とても重要です。

でもこれが、本当の憲法です。憲法が我々国民の平和を知らないうちに守ってくれているのです。憲法が国家権力の暴走を防ぎ、私たち一人ひとりを守る“盾”なんです。

よく日本の憲法はアメリカGHQが作ったと言う方が多いのですがあれは嘘です。なぜなら、日本国憲法は最高の憲法であり、アメリカ人には作れないからです。これを私が知ったのは不食で日本一有名な秋山佳胤弁護士🧑‍⚖️さんの話しから教わりました。8年間不食の弁護士さんです。目から鱗⁉︎憲法の話よりそっちの話しの方が良かったでしょ。弁護士が不食っていうと信頼度がグッと上がりますね。

話はもどしますが、日本国憲法をもしGHQが作った事にしたら、日本の憲法は日本が作り直すべきだという意見がうまれる。

それなら創憲案や自民党改憲草案をみて比較してください。見たら議論や意見の余地もありませんからね。基本的人権の尊重は削除を必要とする理由なんてありません。最高法規ですからね。これを変えようとする政治家はクセモノだ。

国民が何も知らない事をいいことに連中は、日本を憲法改悪で独裁国家にしようと企んでいますよ。この憲法改正がされたら、憲法の意義や効力がなくなってしまいます。それは戦争で負けたのと同じこと。次は赤い国に支配される可能性が高い。

■ あの選挙、どうでしたか?──改憲派は全滅

2025年の参議院選挙。

なんと、改憲を公然と掲げていた候補は、ほとんど落選しました。

これは偶然じゃないと思うんです。

「なんかヤバそうだな」と、空気を読んでいた人もきっといたはず。

でもそれでも、肝心な中身まで深く知って投票した人は…正直、少なかったかもしれません。

■ 自民党の改憲草案、見たことありますか?

もし、「そんなこと言っても憲法改正って、良くなるためにやるんじゃないの?」と思っている方がいたら、

ぜひ 自民党の改憲草案、読んでみてください。

びっくりしますよ。

なんと、以下のような条文が全文削除されているんです:

基本的人権の尊重 公務員による拷問の禁止 表現の自由、集会の自由 検閲の禁止

「えっ?それも削っちゃうの?!」って内容ばかり。

主権国家から独裁国家になる内容になってるんです。

■ 「改憲」の名のもとに、私たちが奴隷になる日

そんな大げさな…と思いましたか?

でも、憲法が変われば、その下にあるすべての法律や制度が、それに従って“作り変えられます”。

つまり、「ワクチンの強制接種」も、「異論の封じ込め」も、「反対運動の取締り」も、

今までは違憲だったとしても、これからは“強制”にできてしまうんです。

これは、静かに、合法的に進む「支配の完成」です。

■ 参政党という希望、そして違和感

私は、以前は一時的に参政党を応援していました。

特に、神谷宗幣さんの演説はすごい。

聞く人を一瞬で惹き込む力があって、「この人なら…!」と思わされたものです。

「神谷さんの秘書が自殺した」というニュースもあったけれど、何か、引っかかる。よく自殺の大半は他殺だと聞いたことがあるのだが、

あれは本当に自殺だったのか?

本当に対立していたはずの自民党と、参政党がいつの間にか…という構図が見えてきた。きっと自民党と参政党は大連立を組む流れだと予想。たぶん本丸は憲法改正だな。また騙された。それでも信者は残る。

■ 本当に危ないのは、「知らないまま投票すること」

選挙って、「誰を信じるか」じゃなくて、「何をやろうとしてるか」を見極めるべきなんです。

どんなに言葉が巧みでも、

どんなに涙を誘う演説でも、ちょっと待ったです。

その人の政策、そしてその裏で動いている思想や支援者を見ぬかないと、

私たちはまた、“やられて”しまいます。神谷さんなら大丈夫と思っている人にこそ憲法改正案を自分で調べて欲しい。それを知ったらさすがに目が覚めると思いますよ。それでもダメならどうにもなりませんね。

■ 最後は国民投票です

改憲が本当に進められると、最終的には私たち国民の国民投票で決まります。

でも、何も知らないまま「なんか良さそう」といつも通りに投票してしまえば…

あなたの自由は、その一票で消えてしまうかもしれません。

■ どうか、知ってください。そして、考えてください

参政党の方も、自民党の支持者も、無党派層の方も。

どうか憲法改正について、自分で調べてみてください。

憲法は、私たちを守ってくれるたった一冊の「約束」です。

その約束が削除されるかもしれない今、

「何を変えるのか」「なぜ変えるのか」を、知ることは誰にとっても他人事ではありませんよね。

たとえば他にも「緊急事態条項」や「国防軍」など、本当に危険なワードがたくさん入っているんですよ。

憲法改憲されたらシェアハウスどころか日本が終わりますよ。どんなにあとから後悔してもどうにもならなくなってしまいます。

それでは、またお会いしましょう。

読んでくださってありがとうございました。

Aiに質問しまくりw
参政党の神谷さんも新聞に載っている
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