■ 私たちが「考える力」を失った本当の理由は イオン化ミネラルかも知れない
──水とミネラルを失った国が迎えた“判断の崩壊”
コロナの時、日本という国は一つの残酷な現実を露わにした。
「日本人は、もう自分の頭で判断できない」
未知のウイルスを前に構造的に考えない場合、
テレビ、ネット、同調圧力という“空気”に従い、
ワクチンの中身よりも“空気の正しさ”を優先する人々で溢れた。
勤務先、満員電車でスマホに釘付けの人々、
そしてスプーキーズという共同生活の現場からも、その傾向を強く感じた。
私はその異様さを目の前にしながら思った。
これは教育だけの問題でも、偶然でもない。
日本人の“考える力の土台”が、昔とは完全に別物になっている。
その原因は、精神論でも陰謀論でもなく、
もっと物質的で、生物学的で、誰も関心を示さない領域にある。
それが 「水」と「イオン化ミネラル」 の問題だ。
■ 昔の日本人にあって、今の日本人に失われたもの
私の幼少期、倉敷のこの地域には普通に井戸があった。
爺ちゃんはよくこう言っていた。
「昔はどの家にも井戸があったんじゃ」
「井戸水で畑にも水をやっとった」
「トイレの下は肥溜めで、自家製💩を肥料にしとった。立派な循環型じゃ、、わしが作った野菜には自家製💩を使って、、、割愛w」
今の人なら「ウイルスだ」「不衛生だ」「除菌だ」と言って嫌がるかもしれないが、
では その“正しさ”は誰が作り、誰が決めたのか?
この問いを深く考える人はほとんどいない。
井戸水は、
地層を通って天然のミネラルをまとい、
自然界の磁場と美しい周波数のようなものを吸い込んだ “生きた水” だった。
そのイオン化された天然ミネラルを毎日摂っていた時代の日本人は、強かった。
鬱は極端に少ない
感情が安定していた
集団でも流されにくい
判断が早い
身体が丈夫
直感が鋭い
昔の日本人の強さは精神論では説明できない。
身体の基盤である“水”が違っていたからだ。
■ 水道水とペットボトルが“日本人の脳”を静かに壊した
井戸が姿を消し、「井戸水は危険だ」という空気が広がり、
日本のほぼ全家庭が水道水とペットボトルへと切り替わった。
だが水道水は自然の水とは別物。
塩素で殺菌される
天然ミネラルがほぼ消失
金属配管に触れ続ける
ペットボトルは加熱で“死んだ水”になる
大人の都合で作られた安全基準上は正しいが、
生命力としては完全に機能を失った水になっている。
水が変われば腸が変わる。
腸が変われば脳と精神が変わる。
これは生理学の常識だ。
■ 「市販ミネラル」と「井戸ミネラル」はまったくの別物
よく「ミネラルウォーターを飲めばいい」と思われているが、
これは大きな誤解である。
● 市販ミネラル
= 工場で後から添加された“固まりミネラル(非イオン)”
吸収率 2〜5% 細胞に届きにくい 神経の電気信号にほぼ働かない
● 井戸の天然ミネラル
= 地層の中で電荷を帯びた“イオン化ミネラル”
吸収率 40〜60% 神経・脳・腸にそのまま働く 生命エネルギーそのもの
私の祖先が飲んでいたのは、
自然が数十年〜数百年かけて作り上げた“完全イオン化ミネラル水”。
現代の日本人が摂取しているのは、
人工的に加工された“死んだミネラル”。
この違いが、昔には起きなかった
「鬱・不安・思考力の低下・判断ミス」を引き起こしている。
スプーキーズに問い合わせが年々減っているのも、これも原因の一つになる。
そしてこれは“塩”の世界でもまったく同じ構造だ。
精製塩=ミネラルを全部剥ぎ取った
“死んだ塩”
天日塩=天然のイオン化ミネラルがそのまま残る
“生きた塩”
身体の中で起きていることは同じ。
■ ミネラル不足が“思考力”を奪う構造
脳は電気で動く。
電気はミネラルで整う。
重要なのは、
イオン化された、鉄分、マグネシウム 、カルシウム 、カリウム 、ナトリウム
これらは神経のON/OFFスイッチを作り、
セロトニン(幸福)、GABA(落ち着き)、ドーパミン(意欲)に深く関わる。
本物のミネラルが欠乏すれば、
冷静な判断ができない
構造的に物事を見れない
空気に流される
不安が増える
情緒が乱れる
判断を外注する
つまり、
日本人が“考えられない国民”になった原因のひとつは、
イオン化ミネラルの喪失である可能性が高い。
ただの“ミネラル不足”ではない。
イオン化された天然ミネラルの不足。
■ コロナで露呈した「構造型思考の欠如」
構造で物事を見る力を失うと、人はこうなる。
同調圧力に弱くなる
多数派に従う
ネット情報に依存する 空気で判断する
直感が働かなくなる 判断を外部に丸投げする
これはまさにコロナで全国に露骨に表れた。
単なる“情弱”の問題だけではなかった。
■ 結論:
日本人が判断できなくなった理由。
それは 「水の文明」が井戸から人工水へと切り替わったから。
井戸が消え、水道になり、
“自然のイオン化ミネラル”を失い、
腸と脳の土台が静かに崩れた。
その結果、
日本人は “考える民族” → “流される国民”へと
変わってしまった。
やがて病気になり、薬に依存し、さらに弱くなる。
これは誰かを責める話ではない。
ただの“構造的な問題”だ。
井戸水は田舎に行かないと手に入りにくい。
でも、その価値は計り知れない。
私は今、山林を探し、水脈を見て、
沢水や井戸水のある場所に強く惹かれている。
それはサバイバルでもキャンプ⛺️でもなく、
本来の健康と判断力を取り戻すための「生命の基盤」だからだ。
話しても伝わらない人が多いのも、
ミネラル不足の現代だからこそ、ある意味当然なのかもしれない。
スプーキーズでもよく思う。
都市の人間関係に心がすり減る理由も、
私はこの“水の変化”が深く関わっているように感じている。
■ 「井戸水が手に入りにくい人へ」
天日塩は“手に取れるイオン化ミネラル”
都会でも、地方でも、アパートでも、
井戸水は簡単には手に入らない。
だからこそ私は、
“天日塩”を日常に取り入れることを静かにおすすめしたい。
理由はシンプルで、
天日塩には、井戸水と同じように
天然のイオン化ミネラル
がそのまま残っているから。
太陽、海、風──
自然の力だけで作られた塩には、
マグネシウム 、カルシウム 、カリウム ら微量ミネラル 海の生命エネルギー(イオン化)
これらが丸ごと入っている。
一方で、
精製塩は“塩化ナトリウムの塊”であり、
大切なミネラルが削ぎ落とされている。
だから、天日塩なら、
イライラが減る 、落ち着く 、判断がブレなくなる 、体が軽くなる 、睡眠の質が良くなる。
こんな細かな変化を感じる
摂取した方にだけわかる。
井戸水がなくても、
天日塩は家で“イオン化ミネラル”を補うは、
一つの方法になる。
食卓に少し置くだけでいい。
味付けを変える必要もない。
いつもの料理に、ただ自然の塩を使うだけ。
ほんの小さな選択だが、
その積み重ねで“身体の回路”が静かに戻っていく。
水と同じで、
塩も「自然のもの」と「人工のもの」では全くの別の物質。
天日塩は、井戸がなくてもできる
“現代に残された大切な回復ルート”だと
私は思っている。
