🔮 **音楽が思い出を蘇らせるとき──
言葉を超えた“共感覚的共振”と呼ばれている
現象について
皆さんはご存知ですか?
音楽には不思議な力がありますよね。
昔はスプーキーズのパーティーで
音楽はマストでした。
昔よく車で聴いていた曲をふと耳にすると、
その頃の光景や人の気配が一瞬でよみがえる。
中には、ただの“懐かしさ”ではない事もある。
もっと深い、説明のできない現象がある。
今夜は、その理由を考える出来事があった。
昔、ある人と一緒に聴いていた曲を、車の中で久しぶりに耳にしたから。

その瞬間だけ、あの時の振動♪が甦った
あの時の空気、心地よい間、客観的な姿、
なぜか外の景色だけは思い出せない、、
言葉では説明できない、あの時の間が、
全部がそのまま戻ってくる。
そして少し気づいた。
あの曲はただの“音楽の記憶”ではなく、
人と人が“共振”した瞬間の記憶だったのだ、と。
🔥 ■ 共感覚的共振とは何か?
少しだけ難しい話をすると、
心理学の中に “共感覚的共振(Synesthetic Resonance)” という概念があるらしい。
別にこんな話しをまともに信じている
わけではないのだが、、
これは、
言葉がいらない 、説明できない 、
考えて合わせているわけでもない 、
それなのに、なぜか “沈黙が心地良い”
という特殊な現象を指す。
簡単に言うと…
✔ その瞬間だけ、
心の振動が同じになる共振現象。
これは滅多に起きない。
人生の中で数人としか起こらない現象らしい
🌿 ■ 無言でも成立する会話
共振現象が起きる相手とは、会話量が問題ではない。
あえて話す必要もない 、無言でも気まずくならない 、同じ世界感を見ているだけで心地良い♪
こういう時間が生まれる。
この「沈黙が成立する」現象こそ、
共感覚的共振のいちばんの特徴だ。
🔮 ■ 曲がトリガーになるのは、
“その瞬間に心が触れ合っていたから”
昔のある曲を聴いたとき、
誰かの顔を思い出してしまう理由。
それは、その時の空間で
お互いが無言のまま、同じ世界を感じていたから。
音楽はただの背景ではないから、
心の波長が重なった瞬間の証拠みたいなもの。
🌙 ■ 名前も言葉もいらない。
その人だけが分かる“秘密の合図”になる**
共振が起きた相手というのは、
不思議と“曲”が合図になる。
曲のタイトルなんて覚えていなくてもいい。
説明ができなくてもいい。
その人だけが、
その曲の中に隠された“空気”を知っている。
たまたま同じ曲を好きだったのではない。
そこには、
心の静けさ 、安らぎ 、感じ方の方向性 、
波のリズム、、
こういう“深層の一致”がある。
だからこそ、
その人だけが気づく。
「あ、この曲はあの時の曲だ」と。
🔥 ■ こういう共振は、滅多に起きない
これは恋愛とは別物だ。
友達とも違う。
単なる好みの一致?でもない。
もっと曖昧で、もっと静かで、、
もっと希少。
言ってしまえば、
“言葉がなくても確かに存在していた空間”
という共感覚的共振
こんな体験、人生であと何回できるだろう。
自分の場合はこれが最期かも知れない
🌱 ■ 最後に
昔の曲を聴いて、
特定の人を思い出すことがある。
その時間が特別だったからなのか、
あの心地よい沈黙、
あのゆるゆるな空気、、
あの瞬間の安心感はいったい、、
もし誰かが、
この記事を読んだときに
そっと思い出す曲があるなら──
その人にとって、
それはきっと“共振が起きた相手”なのだと思う。
シェアハウスのような共同生活でも、
同じような現象があれば良いね
