【ビットコイン】久しぶりに考察してみた🔥

2024年から現在まで、ビットコインは史上最高値を更新しながら上昇を続けています。今は少し下がってますがそれでも1200万以上ありますね。ETF承認や半減期といった大きなイベントも追い風となり、多くの投資家が「まだまだ上がる」と感じているかもしれません。
しかし、歴史が証明するように、相場は必ずサイクルで動きます。私個人の見立てとして、2025年後半から2026年前半にかけて、一度大きな調整(大暴落)が訪れると考えています。その理由を以下にまとめます。

大暴落が来ると考える一般的な理由
1. 半減期バブル終了
ビットコインは約4年に一度、採掘報酬が半分になる「半減期」を迎えます。このイベント後は価格上昇が加速する傾向にありますが、それはあくまでも一時的な熱狂です。半減期バブルが頂点を迎えると、利確売りが入りやすく、大きな調整に繋がることが多いのです。
2. 金利高止まり
アメリカを中心とした金利の高止まりも警戒材料です。ビットコインは「リスク資産」としての側面が強く、金利が高い状態が続くと、資金は安全資産(米国債など)に流れやすくなります。これにより、仮想通貨市場から資金が一時的に抜ける可能性があります。
3. 米国リセッション(景気後退)懸念
2025年後半から2026年にかけて、米国経済の減速、リセッション入りが警戒されています。景気後退局面では、投資家心理が冷え込み、リスク資産は一斉に売られる傾向にあります。
これら3つが重なるタイミングで暴落が起こる可能性が高いと私は見ています。
日本特有の要因も無視できない
日本の場合、ビットコイン価格上昇の背景に「円安」が強く影響しています。ビットコイン自体の価値上昇だけでなく、円の価値が下がることで、円建てで見たビットコイン価格はさらに跳ね上がっています。
なぜ円安になっているのか? それは、日銀が長年続けている金融緩和政策で円をじゃぶじゃぶ印刷(=市場に大量供給)しているからです。通貨供給量が増えれば希少性は下がり、円の価値は自然と落ちていきます。
つまり、日本人がビットコインを高く感じているのは、単純にビットコインが強いだけではなく、「円が弱くなっている」という側面があると私は思います。ここがポイントではないでしょうか。

さらに、私は単なる投機目的以上の価値をビットコインに感じています。それは「通貨としての円が、将来的に消滅するリスク」に対する備えです。日本沈没…

歴史的に見ても、国家財政が厳しくなった時に通貨が崩壊した例は少なくありません。万が一、日本円が極端な価値下落や信頼喪失に陥った場合、ビットコインは国境を越えて価値を保持できる『デジタル資産の避難場所』としての役割を果たしてくれると考えています。
ビットコインの有名な人々と「何があっても手放すな」の教え
ビットコインの世界には、強い信念を持ち「決して手放すな(HODLせよ)」と発信し続けてきた有名な人物がいます。彼らの言葉には重みがあり、暴落時こそ思い出したい金言です。
【マイケル・セイラー(Michael Saylor)】
米MicroStrategy(マイクロストラテジー)の会長。企業として最も多くのビットコインを保有しています。
彼は常に「ビットコインはデジタルゴールドだ」「インフレと法定通貨の価値低下に対する究極の保険だ」と言い切ります。
大きな下落時も1BTCも手放さず、逆に買い増してきた姿勢は有名です。セイラー氏は「価格ではなく価値を見ろ」と繰り返し語っており、短期価格変動に振り回されないことを教えてくれます。
【マックス・カイザー(Max Keiser)】
投資家であり、著名なビットコイン支持者。彼も一貫して「BTCは法定通貨システムからの脱出手段だ」と説いています。
「何があっても手放すな(HODL)」を繰り返し発信し、強いメンタルを持つことの重要性を訴え続けています。
【PlanB】
「ストック・トゥ・フロー理論(S2F)」で知られる匿名アナリスト。彼のモデルはビットコイン価格が採掘量に連動して一定のサイクルで上昇することを示し、多くの投資家が指針にしています。
彼は暴落時も「価格は変動するが、供給量が限られている事実は変わらない」と語り、絶対に手放さない姿勢を貫いています。
彼らの共通点
暴落時や市場が恐怖に包まれたときに、「それでも買い増し、決して売らない」という姿勢を崩していないこと。だからこそ、今の地位と信頼を得ています。
暴落は悲劇ではなくチャンス
大切なのは、「暴落は恐れるものではなく、備えるもの」であるということ。2020年のコロナショックや2018年の大暴落でも、恐怖に打ち勝って買い向かった人が次の相場で大きな果実を手に入れました。

私がやるなら準備したいこと
1. ガチホ用とトレード用の資産を明確に分け
次の大暴落を狙っていく
2. 暴落時に備えて現金(ステーブルコイン)を常にプール
3. 段階的買い増し戦略を設定しておく
• 30%下落時に20%投入
• 50%下落時に30%投入
• 70%下落時に50%投入

最後に
2025年から2026年にかけて大きな調整が来たとしても、それは終わりではなく新たなスタートです。その大暴落を恐れず、しっかり備え、冷静に行動できる人だけが、次の10年で勝ち組になれると信じています。
そしてどんな局面でも、マイケル・セイラーやマックス・カイザーたちが教えてくれる通り、「価値を信じて何があっても手放さない」こと。これこそが最終的に成功する投資家とそうでない人の違いだと私は思います。
今こそ、ビットコインは日本の破綻対策のツールとして準備をしておきたい一つ。あなたは暴落後に笑っていられる自信がありますか?必ず大暴落は繰り返しおきます。

EMP攻撃など非常時の仮想通貨対策

もしも日本がEMP攻撃(電磁パルス攻撃)を受け、通信インフラや電力が一時的に失われる事態ブラックアウトが発生した場合どうなるかご存知でしょうか?
皆様の預けている預金は一瞬にして全財産なくなってしまう可能性があるのです。昔あった預金封鎖とか財産税で没収どころの比ではありません。それがあの国が仕組んでいたとしたらどうでしょうか。考え過ぎでしょうか。

現在、マイナンバーカードなど銀行口座の紐付けがされており、皆様の個人情報が抜かれ奪われてしまっています。健康保険証や個人口座までマイナカードに紐付けする意味が皆様にわかりますか?それでも日本政府を信じますか。

この絵はキモい🖼️ですが、仮想通貨保有者にとっても口座があるわけで、取引所などが致命的なリスクとなります。しかし、仮想通貨ならまだ備えることは可能です…たぶん🤔これ
1. 秘密鍵とウォレット情報を紙に印刷し、耐火耐水の金庫に保管する。
電子データは消失しますが、秘密鍵が物理的に残っていれば、復旧後に資産を取り戻せます。
2. ハードウェアウォレットを保有し、電磁シールドボックス(ファラデーケージ)に保管。
EMP対策済みのケースに保管すれば、機器そのものを守ることができます。
3. 複数の国や地域に分散して保管する。
海外の信頼できる場所にバックアップを置くことも検討しましょう。クラウドではなく、物理的な分散です。
4. 重要なパスフレーズは紙や金属プレートに刻印して保存。
長期間保存可能で、災害時も消失しにくくなります。

もう日本は既にあかるさまになってきましたね。さすがにわかってますよね。。これから日本で何が起きようとしているか。
おそらく大半の方が知らないではなく、知りたくないんだと思います。この空気はそれでしょ。大災害、金融ショック、戦争、サバイバル、生き残りをかけて身近な人たちと楽しく過ごせるようにスプーキーズは新しいコンセプトを追加してます。誰よりも早く準備して前に進みますよ。
