【人生の物語は、一緒に食べたごはんから始まる】

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【人生の物語は、一緒に食べたごはんから始まる】

誰かと食卓を囲み、一緒に料理をして、同じ映画を観て、夜が更けるまで語り合う。そんな何気ない時間こそが、あとで振り返った時に「かけがえのない思い出」になっているものです。先日の映画パーティーでは改めてそれを思いました。どうしても、離れたら薄くなっていきます。シェアハウスだって同じこと。シェアハウスにいるだけでは意味がない。知らないのではなく知りたくないのです。きっと動けなくなってしまっている。そんな風によく感じます。きっと疲れているでしょうから、今よりもっと優しい人と繋がってみたら如何でしょうか。

シェアハウスSPOOKYSでは、年齢も職業も異なる人たちが自然と集まり、笑顔が生まれる瞬間がたくさんあります。それはまるで、一冊の本にいろんな物語が詰まっているようなもの。誰かの出会いが、新しいページをめくるきっかけとなり、小さな幸せの連鎖が広がっていきやすい場所です。入居者ではない私ですらその物語にどっぷり影響を受けていることがあります。

先日も、SPOOKYSのOBメンバーと一緒に夜出発で湯原温泉へ行ってきました。本来ならキャンプ⛺️にいく予定でしたがあいにくの雨で☔中止になりました。次のキャンプは4月に計画すると思います。

彼らがシェアハウスにいた頃に何気なく過ごしていた日々が、退去してから改めて「特別な時間だった」と感じられることもあります。理由はどうあれ、一緒にいる時間って大事ですね。結論はそれに尽きる。

シェアハウスを出た後もつながりが続き、むしろ退去後にさらに深く仲良くなる人もいる。中には匿名の方もいる。謎。私の居心地の良さには定評があるみたいです👏自画自賛w

一緒に温泉に浸かりながら、共通のスプーキーズの関係者の思い出話に花を咲かせる時間は、まさに人生の宝物です。あの人は今どうしているんだろうとか色々な話ができます。

特に私は退去のないエンドレスです。いつまでシェアハウスの運営ができるかわかりませんけど、死ぬまで楽しめたらそれって凄くない?それとも疲れてしまうかも。まぁ、いつか終わるその日まで。

そして温泉を楽しんだ後は、ジャカルタ料理のお店に行きました。以前このお店に訪れた時のメンバーは、今ではみんな結婚してSPOOKYSを退去していることに気がつきました。

物覚えの悪い自分がこれを思い出したのは、あの時一緒に笑いながら同じ釜の飯を食べたことが、強く記憶に残っているのだと感じました。逆に、ご飯を一緒に食べたことがない人とは、不思議なほど自然に記憶から薄れていってしまっているものです。

忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって誰かと笑いあえる時間を持てること。その大切さを感じられる場所がここにはあります。感じるのはずっと後からになります。

「初めまして」が「ただいま」に変わる瞬間。そして、離れた後にもまた会いたくなる関係。悪くないですよ。

SPOOKYSでは今日もまた、新しい物語が静かに始まっています。

今、スプーキーズは人数が少ないからしばらくは私がテコ入れします。今月もあっちこっち色々と行きましたが、来月も色々行きますよ。キャンプも行きたい方は声かけてくださいね⛺️予定を組んだら声かけます。

だんだんキャンプも自分の事ぐらいならできるようになった。ぼっちキャンプもそろそろやってみよっかなぐらい余裕がある笑

だけど話し相手いないからね。何が楽しいのかわからないけど、やってみたら新しい発見があるのかな。ぼっち飯は何作るの?焚き火🔥するの?独りで?んーないな〜w

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