原因は「お金がかかる」という現実だった?

物価高・ガソリン高騰・生活コスト増の中で、なぜ若者は動かなくなったのか。スタバだけは、いつも一杯なのに笑
現場の大家目線ですが、「金がかかる社会」が行動を止める仕組みを、久々に優しく吠えてみたい。
最近、いや昨年の3月もですが、、明らかに問い合わせが減っている。不動産業界はこの時期、普通なら繁忙期。
しかもシェアハウスだけではない。
一般の賃貸物件もです。
聞けば、全国にあるシェアハウスも、問い合わせは激減しているとのこと。何が起きているんだろう。
見られてはいるのに、動かない。決まらない。
これは努力不足では?…いや、そうじゃない。
、、何かが違う。
もっと単純で、もっと深い理由がある。
👉 「金がかかるから動けない」
これ。🪨石のように重い…
これが今の若者のリアル⁉︎
■ ① 若者は“動かない”のではなく“動けない”
よく言われる。
「最近の若者は消極的すぎる」
「行動力がない」
でも現場で見ていると違う。
👉 動かないのではなく、動けない
なぜか。
理由はシンプルだ。
👉 動くだけでお金がかかるから
■ ② すべての行動にコストが乗る時代
コロナの前までは、動くことにそこまでリスクはなかった。
・引っ越す
・仕事を変える
・新しい場所に行く
今は違う。
・初期費用
・家賃
・光熱費
・移動費
・食費
👉 全部が上がっている
つまり、
👉 「動く=リスク」
になってしまった。
■ ③ ホルムズ海峡の封鎖以前の問題
ニュースでは大きな話をする。
戦争、封鎖、エネルギー問題。
でも若者はそこでは動かない。
👉
・ガソリンが高い⤴️
・電気代が上がる⤴️
・食費が増える⤴️
👉 ここで初めて現実になる
つまり、
👉 世界情勢ではなく“生活費”がトリガー
■ ④ 判断基準が「損するかどうか」に変わった
昔のシェアハウスならこうだった。
・やりたいかどうか
・面白そうかどうか
今は何か違う。
👉
・損しないか
・無駄にならないか
・失敗しないか
👉 これが最優先
だから、
動かない🪨 動けない🪨
考えたくない🪨
■ ⑤ 「安心」がないと動かない理由
ここも重要。
若者は「安心したい」のではない。
👉
“失敗したくない”
その結果、
・様子を見る
・比較する
・決めれない
👉 動かないという選択になる
■ ⑥ 弱小大家として見えている現実
実際の現場ではこうなっている。
・閲覧はある
・問い合わせは減る
・内覧も減る
👉止まっている人が増えている
これは景気の問題でもなく、性格の問題でもない。
👉構造の問題
■ ⑦ これからさらに加速する
この流れは一時的ではない。
・エネルギー価格
・物流コスト
・食品価格
👉 全部まだ上がる可能性がある
つまり、
👉
「動かない若者」はさらに増える
■ 結論
👉
若者は変わっていない
社会が変わっただけ
👉
・動けば金がかかる
・失敗すると取り返せない
だから
👉
動かないのが合理的になった
■ スプーキーズとしての考え
必要なのは
👉
・試せる場所
・逃げられる選択
・無理をさせない環境
「来てください」ではなく
👉 「試していい場所」
これぐらい。
まずは1ヶ月だけでも笑
気晴らしにはなる、、はず!
山に行こう⛰️
